■コンテンツ・アシスト「Ctrl + SPACE」 コーディング中に「Ctrl + SPACE」を押すもしくは.(ピリオド)を入力すると、 それに続くコードを推測して表示してくれます。 ■コンパイルエラーの修正「Ctrl + 1」 アラートが表示された箇所で、「Ctrl + 1」を押すと修正候補のコードが表示されます。 ■宣言・参照 ◎宣言している箇所を確認したい場合 確認したいJava要素にカーソルを合わせ、右クリックし、「宣言を開く」を選択します。 宣言している箇所にナビゲートされます。 ◎宣言したJava要素を参照している箇所を確認したい場合 確認したいJava要素にカーソルを合わせ、右クリックし、 「参照」→「検索範囲(ワークスペース、プロジェクトなど)」を選択します。 ■ショートカットキー 【キー・シーケンス】 【内容】 Ctrl + S 保管 Ctrl + N 新規 Ctrl + C コピー Ctrl + X 切り取り Ctrl + V 貼り付け Ctrl + Z 元に戻す Ctrl + F 「置換と検索」画面を表示 N 「置換と検索」画面が表示された状態で次を検索 Ctrl + / コメントの切替 Ctrl + Shift + / ブロックコメントの追加 Ctrl + Shift + \ ブロックコメントの除去 Ctrl + Shift + F フォーマット ■タスク 1. タスクとして管理したい作業がある箇所で、エディタの左側フレームを右クリックし、 「タスクの追加」を選択します。 2. 「新規タスク」画面が表示されるので、「記述」にタスクの内容を記載します。 ここでは、「mainメソッドの実装を行う。」と入力し、「OK」ボタンを押します。 3. タスクビューに追加したタスクの一覧が表示されます。タスクビューのタスクを 選択することで、タスクを追加した箇所に移動できます。 ※ タスクビューは「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「タスク」で表示することができます。 ■コメント 【手順】 【キーシーケンス】 【内容】 「ソース」→「コメントの切り替え」 Ctrl + / コメントの切り替え 「ソース」→「ブロック・コメントの追加」 Ctrl + Shift + / ブロック・コメントの追加 「ソース」→「ブロック・コメントの除去」 Ctrl + Shift + \ ブロック・コメントの除去 ■フォーマット フォーマットは、コード全体をフォーマットすることもできますが、コードを部分的に 選択してフォーマットすることもできます。 フォーマットルールは、「ウィンドウ」→「設定」をクリックし、「設定」画面で 「Java」→「コード・スタイル」→「フォーマッター」を選択し、該当プロファイルの 「編集」ボタンをクリックすることで編集することもできます。 【手順】 【キーシーケンス】 【内容】 「ソース」→「右へシフト」 Tab 選択したコードを右へシフト 「ソース」→「左へシフト」 Shift + Tab 選択したコードを左へシフト 「ソース」→「フォーマット」 Ctrl + Shift + F 選択したコードまたは、コード全体をフォーマット ■インポートの編成 「ソース」→「インポートの編成」をクリックすると、import文の編成を行ってくれます。 不要なimport文を削除し、*で大くくりで記載していた箇所を具体的なコードに変換してくれます。 インポートの編成はプロジェクト単位、フォルダ単位でも行うことができます。 該当のプロジェクト、フォルダを右クリックし、「ソース」→「インポートの編成」を 選択することで、import文の編成が行われます。